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③ 2日目~後編 

2日目後編です。
トルコ旅行記~2日目~後編

さてようやく始まった観光編、この間エフェソス遺跡について日記を書きましたが追記があります。

エフェソス遺跡の後、すぐ近くにあるアルテミス神殿跡へ向かいました。こちらは豊穣の女神アルテミスを奉った神殿で、紀元前7世紀頃から建立され建築期間は何と120年にも及ぶそうです。現在は円柱が一本建つのみですが、当時は127本もの円柱を持っていたそうでその壮大さは世界七不思議のひとつであるそうです。

そして観光した時は写真を撮るのみのたった5分の滞在で、そのかつては壮大であっただろう神殿に思いを馳せる時間もなく、旅から帰ってのちゆっくりと写真を眺め、ネットで詳しく調べてこの様な事を知った訳で、時間をかけて見ることができなかったのが悔やまれました。

画像では右端に写っているのが、一本の柱です。
IMGP0347_convert_20110704205543.jpg


ここで、友達と一緒にこの柱を背景に写真を撮ってもらったのですが、後から見てみるとその唯一の柱をバックに入れてくれなかった事が判明。撮ってくださったのは添乗員さんですが、さすがにおいおいと思いました(笑)
そしてその後、再び3時間ほどバスに揺られて着いた場所は、パムッカレという街です。
パムッカレはトルコ語で「綿の城」という意味を持つ、トルコ有数の温泉保養地。そしてここに世界遺産に登録されている石灰棚があります。

石灰棚は、大地上部から流れ出る石灰成分を含む湯が、長い時を経て結晶し大地全体を覆ったもの。見上げるとまるで真っ白な雪山のようでもあります。ここに来るまでバスの中から眺めていた景色を言えば茶色の乾燥した岩肌ばかり見ていたのですが、突然その中に白く輝くこの石灰棚が現れるのでなんとも不思議でした。

石灰棚の所々に温泉水がある写真。
IMGP0357_convert_20110704213238.jpg

決まった遊歩道を、裸足になってブルーの温泉水に浸かったりしながら歩いて観光をしました。よく写真を見れば、奥に、歩いている人たちが見えます。

夕暮れ近くで初めて体験した石灰棚、何とも不思議なところでとても楽しかったです。
かなりうわーーーっとはしゃいでいました^^裸足で歩き回るっていうのが魅力的でした★

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