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⑧ イスタンブール・葛藤編 

イスタンブール・葛藤編

寝台列車に乗って、イスタンブールまで戻って来ました。朝9時くらいに着いたでしょうか。
楽しみにしていたイスタンブール観光です。

ですが、ここに来て…ワタクシの最高の戦いが始ります(笑)何って体調不良度がMAXを超えましたので。思い出すだけでも少しつらい。…スルーしようかとも思ったけど、ちょいと不憫な小話を。列車がイスタンブール駅についてから、その日観光予定場所のブルーモスク周辺に行くまではバスに乗りました。

道路が混んでいなければ駅から目的地はバスで20分ほどの距離だったそうです。しかし実際は20分では着きませんでした。朝のイスタンブール市内は通勤ラッシュで道路が混んでいたんです。普段の私なら仕方がないで済んでました。

だがしかしかし。
前述通りわたしは体調が最高に悪かった。

何ってお腹が、ありえないくらいに、痛かった。ってか壊していた。そしてバスには、トイレが無かった……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
OK?(笑)

私はその時いまだかつて味わったことの無い地獄の苦しみを味わった。誇張表現じゃないです。その時はたしかに…。
トイレに一刻も早く駆け込みたいのに、トイレが無い。マイガー!!そんな状況想像できますか??今思い出せば笑い話で済むけれど、振り返れば半分口から魂が出たまま、ひたすらバスが到着することを願っていました。

おなかイタイのはピーク、もう我慢できない。痛くてもうダメだ我慢できないとお花畑を見た時、私は隣の友人に頼んであと何分で着くかを添乗員さんに聞いてもらった。
「混んでなかったら、もうすぐのはずなんだけど……大丈夫??」私の顔色を見て心配してくださる添乗員さん。

現地の添乗員さんも、あと15分くらいで着くはずと説明してくれた。けど、けど……15分経とうが全然到着する気配がない!!お腹は痛い、気を緩めたが最後私はもう生きていけないだろうとすでに半ば旅立ちかけてるほどの非常事態。あと15分で着く!!という希望を胸にともしてひたすら頑張ったのに実際は到着まで合計で1時間くらいかかった。

思い出すだけでもよく耐えたと思う。それくらい、おなか壊してたんです。また旅行記の最後に書きますけど、日本へ帰った私は急性胃腸炎を脱水症状を起こしていましたから。
隣の友人には何度も「もう無理…」とうわ言のように呟きそして冷や汗ダクダクでした。
着いた瞬間真っ先にバスを降り、トイレの場所を聞いて、そこまでけっこう距離があるのに猛ダッシュで駆け抜けて行った私。でも、ひとりじゃなかった(笑)私と同じような子がツアーの中に一人いたらしく目を合わせて無言で一緒に駆け抜けた(笑)

うーん、思い出したら面白いけどもう二度と味わいたくない。そしてまあ無事に?着いたのでそこからイスタンブール観光が始ります。体調サイアクなままのスタートです。つづく(笑)

微妙にお下品なお話ですが、読んでくれてありがとう。あれ今回全然観光の話じゃなかったな。

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