FC2ブログ

管理人の雑記。 

また、本についての雑記。読んでやるよ!って方以下からどうぞ。
はうあぅあうう。雑記に書いたことがあったんですけど、司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」をずっと読んでいた訳です。歴史ものを読むのは、とてつもなく時間がかかるのと平行して他の本も色々と読んでいたので、昨年から読んでいた訳ですが。
昨日ついに読み終わってしまいました・・・。

何だろう、胸にぽっかりと穴が空いてしまったようなこの感じ。竜馬さんは暗殺された。そら、歴史的にも最終的にはそうなると知ってますとも。しかし……読みながら改めてそうなんだと認識させられて、悲しくなった。
たくさん笑って、泣いて、そして考えさせられて。竜馬さんを通して幕末の歴史のページをめくってきたのに……終わってしまった。

なんだかもう呆然。た読み終えた直後、本を持ったままそのまま固まってた。わたし、小説とかもちろん最後まで読むけれど、途中で読むのが止まってしまうことがよくあります。悲しい結末が待っているときとかは特に。面白くて、この先はどうなるんだろう?!とたくさんの想いと共にページをめくるのはとても楽しいのに、でも終わってしまうことが悲しくて、読み終えたくなくて、そして終わって欲しくなくて。読む手が止まってしまう。

北方氏の水滸伝最終巻だって、発売日当日に買ったのに読むまでに何週間かかかってしまった。読みたくないんじゃなくて、読むのが怖い。

何なんだろう、この複雑な気持ち……。同じような気持ちになるような方っているだろうか。

物語は、竜馬さんの案でもある大政奉還が受け入れられ……竜馬さんの願うままに事は為ったのにそのひと月後には暗殺されてしまうんだから何とも言えない。戦はすべてがそうで、多くの人間が亡くなっていく。維新志士たちも例外ではなく。すさまじい最期を遂げる人が多くて、恐れおののいた。

読み終わって、本は「竜馬がゆく」であるから、竜馬死後のことについては書かれていない訳で、
そのあとどんな事が起こり明治政府が出来たんだっけ……と思いネットで調べてたらたぶん延々数時間、調べてたかも。だってwikiって!気になる単語も全部リンク張ってあるからある意味おそろいしい。気になって全部調べる(クリックしてしまう)ではないか。

そんな訳で無理に詰め込みすぎたのか頭が痛くなりました。(苦笑)

読み終わってしまって、色んな想いが溢れかえったけ読んでよかった。ありがとうという気持ちでいっぱい。
今、高知の桂浜に行きたい。竜馬さんの銅像見るんだ。そんで記念館も行きたい。すぐに影響されるんだよな、これが。すぐに行ける訳ないので想いだけ馳せて。あとは九州も行って、長崎の亀山社中跡とか・・京都の霊山護国神社には、竜馬と中岡慎太郎の墓所もあるらしいし、いつか行きたい。京都は目と鼻の先だし早速計画して行こうか。

朝から図書館へ返しにゆき、今度はまた司馬氏の「国盗り物語」を借りてくる。そして歴史コーナーから「竜馬と歩く」という本も借りて。竜馬さんが辿った土地の紹介や写真がたくさん載ってあるから読むのが楽しみ。もう一度おさらいするのじゃ。えー、また好き勝手に語りました雑記、読んで下さった方ありがとうです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://2008niko.blog75.fc2.com/tb.php/72-5030f755

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN
  
copyright © 2005 ★おすすめオンライン小説紹介★ all rights reserved. Powered by FC2ブログ